酵素ドリンクで酵素ドリンクする際の着目ポイント!カロリー

近年では酵素ドリンクを使ったダイエットが非常に人気を集めていますが、その方法にも様々なやり方があり、種類や期間も人により様々です。多くの場合が酵素ドリンクを使ったファスティングになりますが、ファスティングとはほぼ断食と同じようなことであり、普段やらない断食をやる場合には、やり方に気をつけなければ体調を崩したり反対に健康を害する可能性があります。
ドリンクは和食や洋食と比べると圧倒的にカロリーが低く、ダイエットには非常に有効といえます。しかしほかのダイエット食品と比べると、ややカロリーが高い傾向にあります。そのため原液でそのままたくさん飲んでしまったり、混ぜるものを高栄養なものを選んでしまった場合、ジュースを大量に飲んでいることと同じことになってしまい、反対に太ってしまう可能性もあります。
一般的なスムージーの一回当たりのカロリーは約30から80kcal、青汁の場合には約20から60kcal、酵素ドリンクの場合には約40から90kcalが一般的となっています。スムージー青汁と比べるとやや高い傾向にあることがわかります。
様々なドリンクを見てみると、中には砂糖が多く含まれているものもあります。酵素ドリンクは製造過程で発酵される必要があり、酵母菌のエサが必要となります。酵母菌のエサの中には砂糖が使われていて、しかもその量は大量です。その結果思ったよりも、酵素ドリンクのカロリーは高いものとなってしまいます。たった20mlで20kcalを超えるものもあり、これと同じものを500mlのんだ場合には500kcalにもなってしまうということです。水などで薄めて飲む場合には実際にはそこまで増えることはありませんが、基本的にはカロリーが高く、肥満のリスクがある飲み物と言えます。
多くの人が置き換えダイエットとして利用しているので、それほど心配はないかもしれませんが、普段通りの食事をとりながらドリンクも飲んでいるという場合には十分な注意が必要です。その場合栄養過多になり反対に太ってしまう可能性も考えられます。置き換えダイエットをせずにドリンクをのむという場合には、食事の量を少しでもいいので減らす必要があるでしょう。
また薄めるものはミネラルウオーターや炭酸水がお勧めです。一方で牛乳や豆乳、フルーツジュースや野菜ジュースなども飲みやすさの面から利用する人がいますが、味には大きな変化が出るもののかなりの高栄養となるため十分に注意しましょう。

ファスティングに酵素ドリンクは無添加

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